January 2005アーカイブ

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ヘアカラーのルール=レベルスケール導入の理由は?

2004年秋、有楽町ホールにて実施したシンポジウムの内容をご紹介します。
パネリストは木崎英司氏(日本航空)、木村奈津子氏(KDDI)、八木幸子氏(プランタン銀座)、園本純子氏(ホテルオークラ東京)。さらにJHCA発起人である今井英夫(imaii)がオブザーバーとして参加いたしました。
パネリストのみなさんの企業は、いずれもJHCAのレベルスケールをいち早く採用した企業。
シンポジウムでは、それぞれの企業がなぜレベルスケールを導入したのか、導入にあたって苦労したこと、導入の効果といったことをお話いただきました。
レベルスケールの導入を検討されている組織、そうした組織で働いているみなさん、これから就職しようとされているみなさんなど、多くの方々にとって、大変参考になる、有意義な内容でした。

ではさっそく、内容紹介に入りましょう。

■期日:2005年2月14日
■会場:WELLA Studio 青山
■時間:13:00~16:00
■受講料:10,000円/お1人
■講師
Victoria Hunter/ヴィクトリア・ハンター (Bumble Bumbleカラリスト)

JHCA2004年海外研修旅行にて、JHCAに特別用意されたバンブル・バンブルサロン(NYミートマーケット)でのセミナーで、素晴らしいカラーを見せてくれたカラリスト、Victoria Hunter(ヴィクトリア・ハンター)による特別セミナーです。是非この機会をお見逃しなくご参加下さい。

<講師プロフィール>
元気いっぱいのカラーエキスパート。
オーストラリア・クイーンズ州のサロン(彼女の姉妹経営)での、見習いとしてそのキャリアをスタート。その後メルボルン、ロンドン、香港のサロンを経て現在に至る。
「ペインティング」テクニックを駆使したサロンワークはもちろん、「何でもやってみるのが大好き」という彼女。映画で女優のグィネス・パルトロウの髪を黒くしたり、TV番組の「リッキー・レイク」の中、『マックス・ピネリのメイクオーバー』のコーナーでカラーを担当したりしました。また、ノーマ・カマリのアニマルプリント・ヘアーを作ったのも彼女です。

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