JHCAレベルスケール

 

JHCAレベルスケールが新しくなりました! 

 

黒に近い「4レベル」を追加し、現代の日本人の髪質に合わせました 

美容師の勉強のために作られたレベルスケールは現在、一般企業・病院・学校など多くの事業所の皆様にもご利用頂いております。今では18万セットが各オフィスなどで身だしなみツールとして使われています。協会の「職場のヘアカラー」啓蒙活動とレベルスケールの普及により、にオフィスに美しいヘアカラーが浸透したと言っても過言ではありません。

 

制作当初より15年以上が経ち、日本人のヘアカラー率も変わり、ヘアカラー剤も画期的な進歩を遂げました。日本人のファッションの変化とともにヘアカラーも多岐に渡り、レベルスケールもこの変化に対応する必要が出てまいりました。美容室では必須のツールと言えます。

 

また、以前よりよくお問い合わせを頂いておりました「黒にちかい」4レベルを1本増やし、より実務的にご利用いただけるようになりました。あくまで明るさレベルは変えず、より現代の日本人の髪質・アンダートーン(ブリーチした際の髪の色調)を考慮したレベルスケールになりました。日本人の髪の明るさを計るのに適したツールです。あらゆる場面で現在も利用されています。  

*一本のみのバラ売りはいたしておりませんので、その点どうぞご了承くださいませ。 

*5~15レベルのスケールは在庫が無くなり次第販売終了となります。 

*新作レベルスケール価格 1セット 2200円(税別)

 10セット以上ご購入の場合、1セットにつき1500円(税別)とさせて頂きます。 

★お問い合わせ先: JHCA事務局 TEL03-5464-0272 

                         FAX03-5464-0273

 

レベル4~レベル15

 

新レベルスケール注文用紙.doc
Microsoftワード文書 91.5 KB

ヘアカラーリング・レベルスケールとはどんなツール?

ここ10数年、【ヘアカラーリング・レベルスケール】という言葉を、

お聞きになったり、お目にすることがありませんか?

 

すでに17万セットを超えるヘアカラーリング・レベルスケールを

全国の企業の方々が導入されております。

 

NPO法人日本ヘアカラー協会では、数年に渡り、

「職場のヘアカラーを考える」活動を続けております。

 

利用企業様のお声など記載いたしましたパンフレット等もございます。

是非、ご参考にして頂きたく思います。アンケートのお返事などお読み頂き、

レベルスケールがどのように利用されているかなどをご理解頂ければ嬉しく思います。

 

【レベルスケール】もとは美容師の勉強用ツール

NPO法人日本ヘアカラー協会は、全国の会員サロンで働く美容師を対象に
定期的にヘアカラー技術の勉強会を行っておりますが、以前より、明るさの
基準の統一がされていないのが気になっていました。
近年、真っ黒な髪をサロンに染めに来る人は少なく、来店されるお客様は
ほとんどすでにヘアカラーをされている状態です。
お客様と美容師が共通の認識を持って明るさや色を決めることで、
仕上がりの満足度があがります。色を言葉で説明するのはむずかしく。
仕上がりの明るさが希望と違うという問題もレベルスケールで説明すれば
回避することができます。

 

実用新案登録 登録 第3082344号
実用新案登録 登録 第3082344号

それまでは、カラー剤メーカーが
それぞれに独自に
<カラーチャート>を作成し、
各サロンは使用する薬剤メーカーの

カラーチャートを基準としていました。
 

しかし、各メーカーで微妙に差があり、
色味も千差万別
であることから、

協会で行うセミナーの<共通の基準>
とはなり得ませんでした。


そうした問題を解決すべく執行部サロン10社のカラーリストが集まり、
メーカー各社の薬剤をすべて使用して表にまとめ、
そのスタンダードとなる明るさの基準、
JHCAヘアカラーリング・レベルスケールが生まれました。